基本情報技術者試験におちて、また受ける話

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令和1年秋、基本情報技術者試験を受けて、不合格。

この時の勉強は、参考書を一通り網羅(イメージ&クレバー方式でよくわかる栢木先生の基本情報技術者教室)、過去問道場の1年分の過去問をすべて〇になるまで1巡。

というものでした。基本情報技術者試験の合格点は全体の60%程度と言われていて、あわよくば合格できるかななんて思っていたのですが。

この原因は2点

  • 午前の対策しかできていなかったと
  • 苦手なテクノロジ系で点がとれなかった

原因分析してみよう!

原因1:午前の対策しかできていなかった

午前の対策しかしていなくて、午後の対策は行うことができませんでした。一度だけ過去問を見たかなという感じです。

今回購入したキタミ式はとてもわかりやすくて午前の対策にはなりましたがこれだけだと午後の対策には不十分だと思います。基本情報技術者試験はとにかく出題範囲が広いので、参考書1冊というのは難しいかもしれません。仕事でのご経験がある方は違うと思うので、一度過去問をとりあえず解いてみることをおすすめします。

原因2: 苦手なテクノロジ系で点がとれなかった

午前の自己採点では、80点中45点。60%まであと少し。ストラレジ系、マネジメント系は点がとれていたので、伸びしろがどこかというとテクノロジ系ですよね。



次回の試験対策

午後の試験対策に乗り出したわけですが、とにかくアルゴリズムが苦手…

アルゴリズムは必須なので、ここを勉強しないわけにはいかない。(一部アルゴリズム捨て説がありますが、ほかの問題にかなり自信がないと難しいと思います)そんなわけで、人気のありそうな参考書を買い足します。

うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編] 福嶋先生の集中ゼミ

あとは、午前のテクノロジ系対策。

苦手なことばっかりで、勉強したくなくなる時もあるけど、勉強したら仕事で役立つことは多いです。まだ合格していないけど、勉強している時点でもそう感じます。

【追記】やっと合格しました!!

3回目で合格しました♪

▼泥臭合格記

▼おすすめ参考書、動画など

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